被災地に絵本やおもちゃを届けました!
震災から2ヶ月がたちました。
被災地の皆様は悲しみの中にあっても、復興に向けて、力強く、歩みを進めていらっしゃいますが、まだまだ、多くの子どもたちが不自由な生活を強いられており、いかに、見えないこころの傷やストレスを取り除き、すこやかな成長を見守るかが課題となっています。
先日、女性労働協会から、「おもちゃの図書館全国連絡会」や福島県で支援活動を行っている
「うつくしまNPOネットワーク」のご協力のもと被災地に「おもちゃ図書館」を開設することを
計画しているので、お子さまが使わなくなったおもちゃや絵本などの寄附を募ってほしいとお声掛けをいただきました。
そこで、たかまつファミリー・サポート・センターでもHPで、絵本やおもちゃのご寄附を募りましたところ、子育て広場の皆様などから、ご本、おもちゃ、クレヨン、風船などなど、とてもたくさんのおもちゃがファミサポ事務所に届けられました。遠く離れているけれど、子どもたちが少しでも元気になってくれたら、笑顔になってくれたら!と願う気持ちは、つながっていると思いました。みなさんのあたたかいお気持ちを早速、当センターでとりまとめ、女性労働協会に、昨日、送付いたしました。
ご協力いただきましたみなさまに厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
2011.05.16
