平成22年2月20日「スキルアップ講座」が開講されました
H22年2月20日 男女共同参画センターでまかせて会員交流会とスキルアップ講座を行いました。
当日参加いただいた会員の皆様 有難うございました!!
残念ながら今回参加が適わなかった会員の皆様 また次回お待ちしてます!
交流会では日ごろの援助についての不安や解消法、事例も交えて話し合いました。
・自分の子や孫と違いとても気をつかった
・おねがい会員とまかせて会員の信頼関係がとても大事だと思う
・援助内容を急に変えられて困った
・こどもの暴言やしつけについて
そんなこんな、困ったことのお話もあり、
援助はできないと思ったという言葉がでてきてもおかしくないのですが、
「時間が出来たので又援助ができるかなぁと思っています。」
「こどもの日々の発達が自分の勉強になり、動作を自分も一緒にしてみて楽しんでます」
「少し距離をおいて子供を観察することで、何を望んでいるかがわかるんです。」
「汚い言葉は、気をひきたい、リアクションを試しているなど発達段階のひとつで、知らない顔をしていると、自然にやめた場合がありましたよ」
「しつけの違いはおねがい会員さんに言うことで関係がぎくしゃくする可能性もあり、おねがい会員のお家の考え方に沿うようにしています。」
「保育の仕方で、自分ならそうはしないということがあっても、相談がない時にはおねがい会員さんに合わせています。」
う~~ん、皆様 保育者として自覚も、余裕もあるなぁ(≧∇≦)ъ ナイス!
アドバイザーは、お電話や、マッチングなどで会員の皆様とお話はするものの
実際にお顔を拝見しながら、ゆっくりお話する機会は思いのほか少ないのです。
こういう時に、日ごろどのような援助をされているのか報告書の文字が、映像に
なっていきます。
配布準備している「ふぁみさぽ通信」の中でも、報告書から活動を取り上げたんですが
いくらでも掲載したいものがあって、次回からもご紹介したいなぁと思っています。
感心したり、ほほえましさに顔がほころんだり、交流会でもお話したのですが
たかまつもなかなか捨てたものじゃない!!人の温かさを感じさせていただいています。
スキルアップ講座は、日本赤十字社 香川県支部の、藤原 淳子先生による「子どもの安全について~とっさに行う応急処置~」の研修を行いました。
やけどの症例では目を覆いたくなりましたが、実際思いもかけないことが事故に結びつきます。
起らないよう注意を怠らないことは当然としても、起ってしまった時の処置が、後々を左右します。
民間療法が思わぬ弊害をまねくこともあり、今後も応急処置は続けていきたいと思います。
藤原先生のお人柄も反映し、内容の重さにかかわらず、時には笑いも起こるような楽しい講座になっていました。
バンドエイドの使い方
布を使ってしっかりと傷を包み込む方法
ストッキングを使ったリックサックや腕の固定など
ほぉ~~~という声が漏れる実技
目からうろこでした。
ファミリー・サポートが身近なものになり、地域の中でのコミュニケーションが広がっていくよう、皆様のお力をいただきたいと思います。
色々なイベントを考えていこうと思います♪
ファミリー・サポート・センターでお待ちいたしております。
2010.02.21
